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軽率に恋する

好きなものを好きと言う勇気、それな

Hey!Say!JUMPと赤ペン先生

Hey!Say!JUMP ジャニーズ
どうもあけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
帝劇にやぶひかがYa-Ya-yahとして揃った2017年、早速最高すぎて1月半ばにしてすでに2017年には愛しかない。ありがとう、いいやぶひかです。


いやぁ、明けました。ついに憎き2016年にさよなら告げられて清々しい!良いこともあったし、あぁもう一度あの光景をと思う場面もあるけど、戻るなら2016年より前に戻りたい。もう親の仇と言わんばかりにジャニーズにけちょんけちょんにされた悲しきジャニオタだからな、涙の量で枯渇気味のダムたぷんたぷんに出来る。2016年二度とくんじゃねーぞ。あばよ!



さて、光くんの誕生日ブログをハッピーバースデーの9文字だけ下書きしてお蔵入りしている中、Hey!Say!JUMPの年末年始コンサートに入って気分がいまだ高揚しているところをやぶひかに刺激されて筆を取った次第である。ジャニオタは興奮を文字に起こしたがる。



いやぁ、楽しかった!まさかグッズ5時間並ぶとは思わなかったよね!600円のカウコン団扇の為に飲まず食わずで馬鹿かな?馬鹿なのかな?

コンサート自体は何が楽しかったのかと聞かれると、具体的に答えられるほど記憶がない。おい!自分のお頭に絶望だ!なんてこった!


まぁ兎にも角にも顔が良い!揃いも揃って顔が良い!顔が良いという生まれ持った魅力で、ここに選抜された乙女達のハートをぐでんぐでんに茹で上げる、なんて罪な男達だ!

この罪深き美貌の彼らを観るには、今は狭き門を祈りに祈りくぐり抜けなければならない。ドームだからと余裕こいてたのにチケット全然取れねぇのなんの。スーパージャンビングシートは幻だったのかな???今まで外れ知らずのデビュー当時から共に歩んできた自名義がここにきて外れた。言葉に出来ないほどの衝撃を受けた。売れるとはこういう事か、とガックリ落とした肩を友人が救ってくれたので本当に感謝している。何度かは外れた事あるはずなんだけど、嫌な事はすぐ忘れる幸せな奴なので許してちょ。


そんなありがたいチケットを握りしめて入った東京ドーム。ドームが小さくなったのか、私が大きくなったのか、はたまたファンが増えたのか、なんだかドームが狭く感じるね〜なんて一緒に入った友人としみじみしながら会場内を舐め回す。

京セラでの初カウコンの時も見渡す景色に泣きそうになったけれど、東京ドームはまたひと味違う景色でとてもよかった。広いけど狭い、大きいけど小さい。近いけど遠い。そんな感じ(語彙力の限界)。

ステージと風船で埋まっていたドームが、山田にだけ揺れていたあのドームが、ファンで埋まり、他のメンバーでも揺れている。八乙女担は歓声のあげ方を忘れたっぽい。



さて肝心のセットリスト。
セトリに関してはもう言うことねぇ!最高だよお前ら!さすがやってくれるぜ!








悪い意味だよ







前回の初カウコンの件もあるし、と言うか常々そうだからツアーのセトリに新曲だけぶち込んでくるかと思ってた、いやぁびっくりしたよね!!ビトラ先輩チーッス!!久しぶりっすね!!一時期めっちゃ絡んでましたよね!!あれ、Your seed先輩ちょっと雰囲気変わりました??いやあ、懐かしくて思わず興奮した〜〜






そうじゃない


えぇ〜ここに来て使いに使い回した懐かしの曲持ってくる!!??昔の曲も使ってあげないと可哀想とか言ってる人ちょっと校舎裏集合な!??!まだ使われてすらない曲の気持ち考えたことあんの???チケット外れた人の気持ちも考えてくださいとか言い出すよ???

いやぁけどなんと言いますかね、やっとこう、まんまじゃなくて違うこと、変化球をつける事を覚えたのかなと思うとね、グッとくるもんがな、あるってんだな。それが例え正解じゃなくても。おう、不平不満タラタラ言いながら自信満々のモンペだ。


JUMPのコンサートは「つまらない」の代名詞だったじゃないですか。そんな事なかったとか、今も変わらんとか様々な意見があるかと思いますけど。春夏秋冬と別のコンサートをやっても、「いつもの」で片付けられる。もちろん悪い意味だ!!

曲が無かったとは言え、いくら反応が良かったからって演出の使い回しとか正気かよ!?一度も歌ってない曲あんだろうがよ!?とファンが真剣にセトリに悩んでた。面白すぎるでしょう。残念な事にここは未だ変わらずファンが赤ペン先生だ!


そんなもんだからファンサービスがなければつまらん入る意味無し、と会場は団扇で埋め尽くされ、ファンサ曲なんかろくすっぽ聞いてる人なんかいやしない。これに関しては今もそんなスタイルの人もいるし、コンサートのどこに楽しみを持っていくかは周りに迷惑をかけなければ(ここ大事)個人の自由なのでどうぞお好きになさって。


そんなこんなでどうもドカンとファンが増えるタイミングが無く、空席を黒幕やバルーンで隠し、時にはJUMPコンサートにも関わらずJUMP以外で集客をする。ファンじゃない人が席を埋めてくれる環境だったからなのか、はたまた新しいファンの獲得ばかりを考えていたからなのか、初めて来てくれる人ばかりに焦点を当てていたように思う。これは独特のトンチキセトリに少しばかり影響があったんじゃないかと思ってる。


最近好きになって初めて来た人でも楽しめるようにと、いつものシングル曲でいつものようなコンサート。よくもまぁ飽きずにスパデリで歓声上げられんなとファンに関心しながら、いやどう考えたって最近好きになったのなら最近の曲が聴きたいのでは!?と何回も聴かされる曲にお前は引っ込めとオラついていた。

何度も何度も聴かされて、CDもなかなか出ないもんだから何度も何度も聴き込んで、初めてじゃない人はもう顔以外に新しく楽しむことないんですけど状態。けど顔はかっこいい。1分1秒、毎分毎秒かっこいい。顔面がF5。常にかっこいい。


そんな「いつも」の彼らが10歳を目前にして、なんかよくわからん変化球を覚えたっていうからモンペの心はもう大変。

おせぇよ!大遅刻だ馬鹿野郎!デビュー1年先輩のKAT-TUNはとっくの昔に豪速球投げて気付けば充電だぞ馬鹿野郎、こっちも馬鹿野郎(泣いてる)好き。


そんな事で感動しているところに挨拶で畳み掛ける。ファンの年数、いわゆるファン歴を気にしてくれていたのにはもう心がジワっと来てしまって。


10歳のJUMPと1歳、2歳も、9歳も10歳も、一緒じゃなくていい、それぞれの誕生日を祝いましょうと。

初めましても、今までも、みんなが嬉しい誕生日。



新規が古株がとか気にしてる訳ではなくて、なんと言えば良いか、昔から好きだから偉いとか、最近好きになった奴はダメとか、そんなことでもなくて。本当にただただ、お金や時間をかけた分思い出も多いし、思い入れも強くなるなぁっていう当たり前のことで。帝劇ガチャのYa-Ya-yahだって、知らないからって引け目を感じたりしなくていい。そこはもうどうしようと埋められないし、埋めるもんでもないし、気にしたところでどうこうなるものでもない。シラネェからうざいと蔑んでいる人は、どうか許してくれ。すがるものが思い出しかないパターンもあるから、頼む。

けど、気にしないよなんて言いつつ最近好きになった人と一緒かと言われると、ここはもう複雑な乙女心が様々あるじゃないですか。

だからすごく柔らかくて、いい挨拶だったなと感動しました。当たり前だけど、10年前よりすごく大人になって、シャンとしたなあ。かっこいいなあ、顔。


不平不満タラタラだけど、Hey!Say!JUMPが良くも悪くも変わってきて嬉しい限りです。私の気持ちも良くも悪くも変わってしまったけど、10年もありゃ少しも変わらん方がおかしい。細胞だって5〜7年で全部変わるってんだ!!


どんな10周年になるのかとても楽しみです。もちろんこれは通過点で、20年も30年もお祝い出来ればいいなあと思っています。


ドカン、と売れたかと聞かれるとよくわからないけど、チケットも取れないし2ヶ月周期でCDが出るし初回盤を手に入れるのも難しい、ということはそれなりにジワァ〜と増えて売れているんだな、今、と実感しています。


10周年は「近くに」という事なので、今からアリーナ規模の倍率に震えている!!!

クゥ!!人間とは欲張りなもんで、近い方が嬉しいけど倍率はドーム規模がイイね!!



さあて、次も反応が良かったからと使い古し曲使ったら校舎裏集合な!!!!!!!

勘違いすんなよ!!!!!!





(Jr.時代の曲なら大歓迎だ!!)




ワイルドも地球の裏側じゃマイルドになるってのに地球の裏側でも変わらずしんどい

KAT-TUN ジャニーズ Hey!Say!JUMP


ヤッホーみなさんお元気です???


JUMPの新曲MV見ました???


しっとり系のテイストでくるかと思ったら、まさかの角度からカウンター喰らった感じのMV。いやいいの、全然いいの。なんせ顔がスーパー良いから。


すごい興奮する反面、こんな美しい人が職場にいるはずのない事実に打ちのめされてない???大丈夫???オッケーみんなで泣こうな。

私まだちょっとしか見てないし、というか元々ちょっとしか流れてないけど、光くん圭人の部下設定なの??????何それ転職活動とかしたの????????その転職活動を支えたの私じゃない?????違う???????クリスマス空いてる????????(錯乱)



そうそう、気がついたらもう12月すぐそこまで迫ってるけど、そろそろアレ、「クリスマスどうするの?」なんて聞かれる時期。別に何してようが関係ないですよね。本当余計なお世話ですよね。世間でいうクリスマスは恋人同士で過ごすのが良いみたいなヤツ。


クリスマスが今年もやってくる〜って、わかってるから、もう毎年来てるのこれぐらい歳重ねたら言われなくてもわかってるから。逆に来ない時教えてくれればいいから。いっそのことイヴもクリスマスもうるう年くらいの頻度にしてくれない??もしくはクリスマス消化しないで取っておくみたいなの出来ない??


「あ、私今年クリスマス消化しないで取っておきます〜」つって。


「あなたクリスマス消化するの?オッケー楽しんできてね、私夏あたりにクリスマス消化予定だからよろしく〜」つって。


クリスマスも有給制度。相葉担もこれなら毎年安心して自担の誕生日祝える、平和。


なんて、こんなくだらない話をしてたフリーの友人、今年彼氏と過ごすらしいから戸惑いを隠せない。お互い異性だったら付き合ってたよねと微笑みあっていたのに。これからも仲間だと語り合ってたのに



ね、





ベストアーティスト(突然しんどい)





しんどい、今年しんどい。ベストアーティスト以前にジャニーズ事務所の状況がしんどい。友達も突然フリー脱退するし、一生あるものだと思ってたSMAPがまさかの解散だし、私を取り巻く娯楽がしんどい。しんどすぎてJUMPの今期ツアーの思い出温めてるくせに冷えた方から筆とっちゃってるから。


おうおう、忘れもしない11月24日。


友達と遠出して、夕方にはJUMPカウコンの当落にソワソワして、無事に当選を聞いた帰りの高速道路。


人って本当に驚いた時って声出ないとか思ってたんだけど、全然出た。なんなら同乗者全員驚かせた。






「…え?(フォント1億くらい)」



「なんでもない」なんて強がりも0.03秒くらいしか持たなくて、「田口が辞めちゃう」とあまりにも泣くもんだから助手席から後部座席に強制移動させられたよね、ごめんね、ティッシュ空にしてしまってごめんね。車降りる頃とかもう目、車の中に落としてない?ってくらい腫れてた。あ、ごめん後日目玉落ちてたら私の〜くらいのノリで人の車でパンパンに目腫らせて大号泣かました、本当クソ迷惑。後日ご飯奢りたかった(気持ちだけで終わった)



今年ジャニーズメドレーとか居ないから、ジャニーズなのにいないから、しんどい。なんなら今年開催されてきた音楽系全部しんどい。けどやっぱり1番にベストアーティストがしんどい。

昨日のシューイチでベスアの映像見てるワイプの中丸をどんな気持ちで見ろってんだ……。おいおい、スッゲェ顔が良い!!!!!!!!良い!!!!!!顔が良い!!!!!!!!!


本当KAT-TUNヤクザ達の心労もひどいから、今何かしらで死んでしまっても赤西とメイサの子供に輪廻転生できる可能性微レ存では…?なんて言い出してるから、もうここ雪小屋かな?寝たら終わる遭難中の雪小屋かな?って勢いでビンタする、思い直してほしい。



こんなしんどいの裏側で田口は千葉で古着屋の店長と笑顔で写真撮ってっから。いや、いいんだけど、いいんだけどさ。その、あの、写真に写ってるテレビ、それKAT-TUN見てるよな?見てるよな???あ????なんなん????戻りてえな????私はその頃に戻りてえな????なんつーか、やっぱりさ、田口も顔が良いよね!!!!!!!!!!!


今日は田口のイベントだったらしいじゃんか!!なんかガシガシ踊って歌ったらしいじゃんか!!


自分が言えば済むことも、大人だから言えなかったって、色々な思いさせてごめんって。せっかくの自分の人生だから自分のしてみたいことをしたかったって。


なんなんだよ!!!もっと具体的に説明しろよ!!!!痺れ切らせて探偵ナイトスクープあたりに依頼すんぞこの野郎!!!!


なんなんだよ、クソ!!!!馬鹿野郎!!!!この大馬鹿野郎!!!!ハッピーで溢れやがって!!!!自分の天然とズレに今さら気がつきやがって!!!!KAT-TUN辞めたこと後悔しやがれって思ってたし、今でも思ってるし、大人だから言えなかったって馬鹿野郎か!!!!


けどな!!!けどな!!!おっきくなってまたな!!!またな!!!くくりこそ違えどな!!!4人、できれば5人、さらにできれば6人でな!!!並べるような環境こいやこの野郎って思ってんだかんな馬鹿野郎!!!クッソしんど!!!


なんだこれしんどくね!??!待ちに待った月9頭にさっぱり入ってこないですしただ山田涼介の顔がいいことしか入ってこないですし!!??!なんか顔が圧倒的に良いから取締役なったの!??!ベスアめちゃくちゃJUMP楽しみなのにクッソしんどくね!??!





はぁしんど。堂本剛の正直しんどいとか比じゃない、ごめん、剛超え。






一生言うけど、なんでKAT-TUN辞めたん?????


上田(32歳)の個人連載が可愛い

ジャニーズ KAT-TUN
ねぇ、見た?!?!?!!ねぇねぇ見た??!??!!ねぇねぇねぇねぇ見た!??!!??!(興奮)



上田竜也の龍組またの名を、たちゅ組(5さい)


私は今興奮しかしていない。興奮しすぎて生ぬるく温めてた筆とっちゃう。次はJUMPのコンサート後にでもと思ったのにもう筆が進んで仕方ない。箸が進む進む。美味しい。

今なら上田竜也の腹筋を重点的に全身舐めまわしたいし、歩く度にあんよお上手ね〜って手拍子で褒めちゃう。左右に肩揺らして歩く子に向かってあんよお上手お上手〜って褒めちゃう。誤解の無いように言っておくけど、興奮してなくても腹筋は舐めまわしたい。




さて充電が始まったかと思ったら何の予告もなくKAT-TUNマニュアルが消されて早1ヶ月。予告ゼロ。もう永遠の0。ねぇホウレンソウって知ってる?

こんなにスパッと切るもんだから個人連載すぐに始まるもんだと思った。けどカミングスーンから一向に動く気配がないもんだから、半月過ぎた辺りでそろそろ先方に「納期過ぎてますけどどうしました?」って電話かけるとこだった。こっち月額払ってますけどどうしましたか?って。


だから質問・応援募集かかった時はもうすごい嬉しくて、「後で目一杯気持ち込めて送るんだ!」ってかつん新規の私意気込んでね。とりあえず先に何か送ろうって思って、「崩れないアイライナー教えてください」って送ったの。ヤフー知恵袋@コスメ勝手に見とけよって思うでしょ?私もそう思う。けどそろそろ、あんな汗ぐっしょりのライブでも崩れないアイライナー秘密にしてないで教えてくれてもいいと思う。みんな知りたがってるし、それなりに私たち傷付けられてるし(?)


本命でKAT-TUNの魅力に撃ち落とされたんですよって、KAT-TUNのファンが優しくてこんなにものめり込んじゃいましたって、そんな熱い気持ちを送ろうと思ってたの。

けど聞いて、気付いたら募集終わってた。納期過ぎてるの私だった。

こんな悲しいことあるかよって壁殴ったけど、う考えても11月24日を超えるほど悲しいものは無かった!アパー!笑えねー!


まぁそれで連載が本格的に始まった訳じゃないですか。




可愛い(興奮)




32歳か、本当に32歳か。前略プロフィールとかに「卍 男の中の男  卍 俺の女に絡みに行くやつぶっ◯す」とか書いてそうすぎて愛しい。そういえば前略プロフィールなくなるらしいね。悲しい。

私すごく上田竜也の文章が好きで、文章というか、言葉というか、真っ直ぐ生きてんだろうなという感じ。真っ直ぐすぎて色々ぶつかってきたんだろうな、みたいなのも含めて。ちょっと連載はキャラ濃すぎる感あるけど、というかだいぶ濃い、なんか読んでるこっちが恥ずかしいみたいなところある。無理せんでな…恥ずかしくない程度にな…と思ってたのに、もう色んなキャラを見守ってきたお姉さん達はスッ…と受け入れてて笑う。キャラ濃いわ〜と一言だけこぼしてスッと受け入れの体制。慣れてる。数多のキャラと共に生きたカツン担の受け入れ体制伊達じゃない。間も無く33歳をまるでちいたい可愛い孫のようにみんなでニコニコ見てる。


ツンツン厨二キャラだけど、上田竜也すぐわかってくれる、もうどっかのわからないけどわかるとかいう男とか、何日も連絡寄越さないと思ったら突然リオ行ってきますと放置プレイにも程がある男と全然違う。すぐわかる。二言目にもわかる。黒髪にしてって言うとヤダって言うくせに、好きって言うともっと言ってっていう。どこで買える???その男の人どこで買える???


ところどころ答えになってないところあるのもいとおかし。メガネ何個持ってますかって質問。一個って所まではわかる。個数聞かれてるもんね。けど「俺目が悪いから!!」って。うん、でしょうね。テレビ出演の時、画面見る時だけメガネかけてるけど、それオシャレでかけてんの?ってなかなか聞かない。近くでメガネ収集してる人がいないとなかなかい、い、い、


い、いた〜!!!タッハ〜〜!!!すぐそばで中丸がオシャレでメガネ所持してた〜〜!!!LIVEでこれでもかとサブカルさせてた〜〜!!!タコパのエピソードの他にもロバ丸潜んでた〜〜!!!軽率にロバ丸尊い〜〜!!!組長と村長尊い〜〜!!!




けどネタ狙いじゃないちゃんとした質問にはしっかり答えちゃって。

「全てはKAT-TUNのためになるんだ、みんなのためを思うと頑張ろうと思う」

って、もう、泣いちゃう。
突然キャラ投げ捨てて安心させてくれちゃう。


2人に比べたら番組に呼ばれる事が少ないし、直接声が聞ける場が中々無くてもどかしかったから、今回こんな風にこちら側の人間とコミュニケーションをとろうとしてくれてるのが本当に嬉しくて嬉しくて、ちょっと泣いちゃったよね。重い。神が下界に降りてきた勢いで感動しちゃう。重い。いちいち壮大。

充電期間そろそろ飽きてきたとか言っちゃう枯渇のかつん担も思わず嬉しくてうるうるしちゃってる人もいたりして。


じゃんじゃん更新するのは最初だけみたいだけど、これからも楽しみである。キャラブレしないのかも含めてな!

ジャニーズでこいつには勝てないの、伊野尾って本当伊野尾はどこにでもでてくんな!旬だな!いいよいいよ!


はい!解散!






KAT-TUNヤクザの話

KAT-TUN ジャニーズ
ニノ担が上田に落ちたというブログを読みましてね、気持ちわかる!とエア握手かわしまして。なのでまた、待てど暮らせど中身のない話をしにきたよ!!!!




10ks完落ちな私だけど、実は5人でステージに立ったライブからは初のカウコンを除いてなんだかんだ欠かさずに入っていて。(気づかなかった)KAT-TUNのドームって最高じゃん?と軽いノリでCHAINに至っては泊りがけでドーム2daysしてる。全然軽くない。が、何度足を運んでも、マリアンの地縛霊になった以外KAT-TUNにハマることはなく。逆になんでハマらなかったか問いたい。


ではなぜ、今、ここまでKAT-TUNが好きになってしまったのだろう。


振り返る2014年。お誘いいただいた地元の仙台公演、come Here。バンドでもないのにメインステージだけなんてクレイジーな奴らだぜとスカしながら足を運んだ。スタンド後ろから2列目、中丸の顔好きなんだよね〜見えるかな〜などと話していた開演前、終演後には上田にメタメタ心奪われてた。瓶で人を殴るなんてハロークレイジーどころの騒ぎじゃない。傷害罪。手拍子して煽るKAT-TUN担も、気付いてないと思うけどおかしい。


ほぼ最後列ではあったけど、例に漏れず控えめに言って最高だった。ねぇみんな知ってた??メインステージだけで、ジャニーズのライブも成立すんだよ!!!!!ファンサ団扇どころか顔団扇も花かんむりも背中の汚いチューブトップ野郎も少ねぇ!!!!!!誕生日だという女の子に、亀たんがバースデーソング歌っても穏やかなの!!!!!えぇ!???!!私も誕生日なんだけど(怒)って地団駄する人いないの!???!!!!なんで血が流れないの!???!!!



そこからあれよあれよと2014-2015カウコンに飛び、quarter、そして10ksで見事にKAT-TUN沼で潜水を始めました。もう息継ぎする気ない。ボンベ背負って潜水始めてんの。軽率すぎ、本当軽率に恋する。えぇ、だからなんだと言う話です。ちなみにこれ、前置き。驚いた?前置きが長い。




本題は、だから怒っているという話。もうめちゃくちゃに怒っている。興奮してたのに突然怒りだす。さて誰に、何に。話の流れからしてKAT-TUN

まぁそれもハズレではない。正直、おじさんに片足乗せてんのに、そんなに魅力的でどうするつもりなのとは思ってる。正気です。けど違う。怒りの矛先を向けているのは、KAT-TUN担だ。



何を怒っているのかわかるだろうか。怒ってないけど。まぁわかるまい。わかるまいな!!!!!!




何も知らなければ、私は今も平凡にHey!Say!JUMPだけをまっすぐに追いかけているはずだった。Ya-Ya-yahの頃から八乙女光が好きだ。今さら誰かに揺らぐ事があろうかとあぐらさえかいていた。おデコこそ広いけれど、なんてったって顔がめちゃくちゃに好きだ。人類で一番タイプだと言っても過言ではない。


そんな中、KAT-TUN、好きなんでしょう…?ともう一人の私が囁いた。気づいてた、中丸の顔もまた、めちゃくちゃにタイプなのだから。光くんが中丸に似ているとKAT-TUNにいじめられて泣いただけある。(語弊)けど、そんな馬鹿な。


すでに私はHey!Say!JUMPでいっぱいいっぱい。仏の様な眼差しで可愛い彼らを愛で、いまいちダサい曲を聴きこみ、その中で輝くダサくない顔の彼らを目一杯見つめていた。ちなみに光くんの服はいつでもダサかった。そんな中でKAT-TUNの魅力に気づける余地がない。簡単に言うとお財布事情が追いつかない。


それなのに、KAT-TUN担はそんなこと構わずに言う、KAT-TUNはいいぞと。知っているんだ。知らないフリをしているだけで、本当は気づいているんだ。けどもう気づかないフリなんてできなかった、というか、気づかないフリをさせてくれなかった。



何が言いたいかって、



KAT-TUN担、マーケティング上手すぎ!!!!!!




KAT-TUNヤクザ!!!!!!!




もう、すごい的確に突いてくる。ちょっと気になって「KAT-TUN」って検索かけてみろ、スッゲェ腕広げて待ってる。受け入れの態勢。なんならすごい腕伸ばしてる。あれ、ここよくある海の心霊スポットかな?飛び込む少年の下で無数の腕が伸びてるやつかな?


一つ関係ないことを言わせてもらうと、「上田」で検索すると全然知らない楽しそうな上田君のプラ写がでてくるし、「竜也」で検索すると藤原竜也が出てきて大変苦労した。最終的に「腹筋 金髪」と藁にもすがる思いで上田竜也探したから本当に頑張って欲しい。



come HereでKAT-TUNに落ちた人をよく見かけた。見かけたというか、わざわざ検索かけてたからよく目に入った。そんな人達に向けて的確に良さをアピールしてくる。


「可愛いですよね♡」とか、「かっこいいですよね♡」で終わらない。「カッコよさで落ちたならこのDVDを入り口に」「可愛さでやられたならコレを見て欲しい」「歴史が知りたいならコレを読んでほしい」とまとめあげてくる。驚いたことに、マーケティング上手な人達はだいたい言っている事が同じ。

ライブに関してはわかりやすく派手に魅せている点、ドラマにバラエティにとJr.時代から様々な露出の素材が豊富な点、あと、ファンもいい意味で大人になった点も大きな要因だと思う。


与えられる情報に無駄がない。SNSは載せられる画像枚数が増え、動画も簡単に載せられるようになった。情報過多の中、どこぞの知らぬ上田が出てきて右も左も分からぬ者が、それめがけて情報を選択出来たのは有り難かった。

もっと知りたい見たいと辛抱たまらず、金欠中にも関わらず2013-2014カウコンとCHAINはまとめ買いしてしまった。全く、悪いKAT-TUNヤクザ達!


また逆に、爺孫、ロバ丸、市ヶ谷、でんでん、バタフライ…一目ではわからない単語をよく落としていた。


KAT-TUN担はズルい。びっくりした。あんなにギラギラして厳つい奴らに平気で可愛いニックネームつける。つける、というか、ほぼ公式で笑う。ゆっちって、お前今何歳だよって思った。愛してる。



そして1番にびっくりしたのは懐の広さ。懐の広さ、というのは違うだろうか。余裕がある。KAT-TUN担のマーケティングの上手さや幅の広さはここから来ているのではと思う。

どこよりも新規を嫌う人が少ないように感じた。もちろん、それを良しとしない層も恐らくいるはずだが。


「良い」と声を上げる人に、もっとおいでと手を伸ばす人、早くこいと背中を押す人。入口で迷ってる人にひどく優しい。


永遠の新規と野次られた人も過去にはいた。それも大量に。そんな永遠の新規も気づけば立派な10年選手らしい。はやい。


デビューという「永遠の切符」を手にした彼らを、誰もが無敵だと信じて疑わなかったと思う。かく言う私もトンデモナイのがやっとデビューしたなと思っていた。が、二度、三度と大切なモノを失ってしまった。存在もさることながら、ストーリーもトンデモナイ。去っていった者と、去らなければならなかった者。そして、KAT-TUNで居続ける事を望んでくれた者。


何度も悲しさ、悔しさを乗り越えたファンの気持ちは伊達じゃない。なんだこいつらと見切ってもよかったのに。見続けたいと決めたから「応援する」という大切さをどこよりも知っているのではないかと思う。たった1人が心から小さく好きだと叫んでも、大勢でなければ先が見えなくなる事をどこよりも知っているし、恐れているのではなかろうか。


永遠は与えられるものではなく、支え創り上げていくことがこの世界は必至。気持ちが重いも軽いも、どちらが偉い、賢いなんてことはない。需要があるかないか。そんな事を4人から3人へ変化する過程をリアルタイムで見てきて、改めて考えさせられた訳で。この考えがすでに重量級。気持ちのダイエットも始めたい。



ジャニオタ界では一途に応援することが私の中の正解だと思ってきた。だから好きだと認めることに時間がかかってしまった。腕を引っ張られても、背中を押されても、頑固にHey!Say!JUMPだけをと認めなかった。けど、別に何も悪いことしてないじゃんと拳銃を差し出された、KAT-TUN担に。KAT-TUN最高じゃん、それでいいじゃん、ね。なんて。



そうだ別に何も悪くないじゃん。好きな人が多いからってなんだなんだ。魅力的なものを魅力的だと叫んで何が悪い。


KAT-TUNに育てられたKAT-TUNヤクザ達は人を沈めるのが上手い。


なんとまぁKAT-TUNが充電期間に入ったもんだから、KAT-TUN担がこぞって歴史を振り返り出してるそうじゃないか。恐ろしい!!!!!


今日も朝から元気に人を沈めている。あぁKAT-TUNヤクザ。


誰かがどこかでお金が足りないとヒーヒー言っているだろうな!!!!!私もだよ!!!!!



あぁ!!!好きがいっぱいで楽しい!!!!






JUMP担がKAT-TUNの船に乗り込んだ話

ジャニーズ KAT-TUN


KAT-TUNが充電期間に入って早くも1週間が経つというではないか。



こんなにも愛されて、必要とされて、本人達も涙が溢れてしまうのに、なぜ離れ離れにならねばいけないんだろう。離れる意図は理解している、けど寂しくて仕方がない。ハグしあう3人を見て、これから待ち受ける未知に不安を感じながらも、フルパワーでまた戻ってくるようにと個々の飛躍を願い、精一杯の声援(嗚咽)と歓声(嗚咽)を送った。



充電期間の実感は全くない。驚くほどない。しばらく嗚咽漏らして泣いてたのに。寂しかったけど、とにかく、10ksは控えめに言って最高だった。


だから、好きを叫びたくなってしまった。その為に3日坊主の私が続くはずのないブログまで開設してしまったので、生暖かい目でお付き合いしていただけたらと思います。前置きが長い。



まず何から話そう。待てど暮らせど中身のない話をします。



田口が脱退すると知った時、さすがにもうダメになるかなと思った。解散とかそういう意味じゃなくて、世間から見たKAT-TUNのバランスが。それくらいに、私の中で4人のKAT-TUNは収まりが良かった。4人の時代から気になり好きになったという事はもちろん大きな要因ではあるけれど、きっとこの4人はずっと4人でいてくれる、きっとこの4人は4人を大好きだろうと思えたからだ。まぁ、前者については見事にハズレた。


3人を目の当たりにしたとき、また一つ失ってしまったKAT-TUNを物足りなく思ってしまうだろうか。変わらずに好きだと思うだろうか(JUMP担が何を言ってるんだという苦情は受け付けない)。そんな気持ちがある中、暗転、赤色のペンライトで埋まったドームを見て涙がこぼれた。かっこいいと思った。何がと聞かれてもわからない。とにかく、KAT-TUNめちゃくちゃにかっこいい!!!って思った。登場してないのに。重い、気持ちがスタートからMAXすぎて重い。


コレ3人出てきたら生きていける?大丈夫?声出さないと命狙われてきたけど、その前に会場の赤が私の血にならない?あ…KAT-TUN出てきた泣いちゃう…ウッ…泣いちゃ、な、な、少なッ!!!!!!3人少な!!!!!!なんて泣きながら笑った。



なんだなんだ、3人でもめちゃくちゃにかっこいいじゃん!!!!!!!!!!!!!




怒涛のかっこいい荒波。かっこいいが終わりを知らない。水、水、レーザー、水、火、火、レーザー怒涛のレーザー。いつもより控えめだねなんて聞いてたから、KAT-TUN担は贅沢病だと思った。


KAT-TUNという物語を航海に例えるというエモさ。「汚れたシャツが君の地図」、思い描いた10周年とは全く違うかも知れないけど、がむしゃらにKAT-TUNを選んでくれてありがとう。私達に拳銃預けて、KAT-TUNはめっちゃ大砲撃ってくる。勝てない、GOLDで始まる物語は最高であった。


MOONも最高だった。スタンドマイクに着物纏わせて女性に見立てるなんてホントすごいエッチ。もう超エッチ。亀梨に和を扱わせたら天才だなと惚れ惚れして隣見たら投げてた、女性に見立てたスタンド一通り振り回して投げてた、上田。またその隣でスタンドをただスタンドマとして扱う中丸。正解だけど、それは正解じゃない気がする。SUKI。



と、私が叫びたい好きはそうじゃない。いや、そうなんだけどそうじゃない。



10ksは当たり前に3人のコンサートだった。けど、赤西がいて、田中がいて、田口がいたような気がする。と、言うか居た。姿形はないけれど、3人の中だけじゃなくて、ファンの中にも6人は居た。誰も傷付けない、いいコンサートだったと私は思う。



今のKAT-TUNKAT-TUNのイメージを保てているのは、上田のワイルドさ、悪く言えばガラの悪さだろう。本当は誰よりも傷つきやすく、繊細で涙脆くて、素直な人だ。俺のファンは自分だけじゃなく、2人も応援して欲しい、逆もしかりと。素敵だなと思った。最近入れた知識ではあるけれど、上田は昔からファンに対して「こんな自分なのにありがとう」と気持ちを伝える事が多い。上田竜也というものにコンプレックスを抱えて来たからこそ、何があってもファンで居てくれる人達への感謝が柔らかく心地がいい。信じてくれる人をまた同じように信じる強さを感じる。涙を流すファンに、出来れば笑っていて欲しいと願い、みんなを笑顔に出来る男になって戻ってくると言ってくれた。涙声でこれからもよろしくと頭を下げられたら、もう私は応援せずにいられない。泣くファンに、笑えー!と泣きながら煽ってきた時は、もう愛しさで爆発するかと思った。


中丸はKAT-TUNに必要不可欠な存在だ。いや、欠けていい人なんて1人もいないし、いなかったけど。KAT-TUNのみならず、1グループに1中丸いればと思ってる。1番ファンに近い、実は1番ロマンチックな人。そして、1番責任を感じているのではないかと思う。明星の1万字でも、リーダーなんて言われるけど、本当にまとめられてたら辞めてなかったと振り返っている。村長、お爺ちゃんなんて野次られながらも、最年長として、お兄ちゃんとして、悲しく悔しい気持ちを散々に押し殺してメディアの前に立ってきたのではないだろうか。いつの時も目は正直に死んでいたけど。2人に比べて淡々と喋っていた。そんな中丸が最後、子供のように泣きじゃくっていた。我慢してたものをやっと吐き出してくれた、傷を共有できた気がして嬉しかった。応援したい、もっともっと、彼の中を知りたいと思った。


最初から最後まで、そしてこれからもずっとKAT-TUNの名前を背負っていくのであろう亀梨。不憫な立ち回りだなぁと思う。KAT-TUNを好きな亀梨でいたかった、居続けたいと聞いたとき、どれ程の重圧が彼にのしかかって来たのか想像もできなかった。嫌いになりそうな時があった、というか嫌いだったかもしれない。グループの為と話し合い、喧嘩を重ねてきたのに、本当はグループの為にならなかったのではと苦しんだりもしただろうか。それでも、6人の名前を挙げ「抜けた3人にも感謝してる」と言い切った。なんて強い人なのだろう。なんて真っ直ぐな人なんだろう。流石に亀梨も涙ぐむかと思っていたけど、ただ一人、笑顔で年長組を引っ張っていった。どんな時でもKAT-TUN亀梨和也はイメージのまま突っ走ってきたはずだ。そしてこれからも、KAT-TUN亀梨和也として先陣切ってくれるに違いない。あぁ、彼が引っ張っていくKAT-TUNをもっと見たい、そして実はすごいプリティだし、もっともっと亀梨がロバ丸の間で安心してプリティ爆発する為にも応援すっきゃねぇなと思った。



もしも神様が居て、過去を変えられるよって言われても、何も変えませんよって強く笑うんだろうなぁ。本当に。漫画みたいなグループだ。



続きが読みたい、読みたくて仕方がない。




寂しくも清々しい気持ちでドームを後にしたあの日。私はKAT-TUNの船に乗り込んだ。

港で停まってる船に勝手に乗り込んで、戻って来る頃には隅々まで知り尽くしてやろうと思う。

早く動く船の上で叫びたい。フル充電、宝物沢山ひっさげて戻ってきた彼らを見て叫びたい。


KAT-TUN担って最高に楽しい!!!!!





(別に担降りの話じゃないよ!)